スタンディングデスクに使える配線グッズ6選

スタンディングデスクを使っている人間のイメージとして、なんだかスマートなイメージを持つ方が多いでしょう。実際、私も「なんだか健康にいいぞ」という定着しつつあるイメージと、その他のイメージとしては「なんかかっこいい…」と感じていたことからスタンディングデスクを使い始めたという単純な側面もあります。

しかしながら、実際に使ってみれば座って使うデスクよりも天板が高い位置にあるので、いろんなケーブルが目立つのですよね…

やっぱりスマートさを求めて買ってみた以上、ごちゃついたデスク周りには脳内でNGを出さざるを得ません。
そこで、今回はスタンディングデスクをスマートに見せる配線アイテムをご紹介しようと思います。

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スタンディングデスクについて

スタンディングデスクってどんなもの?なんで立って作業しなきゃなんないの?と思う方も多いでしょう。そんな疑問にも答えた記事を事前に用意してありますので、まずはそちらを御覧ください。

大まかに言いますと健康面・集中面で大きなメリットがあるということを知っていただければと思います。

>>スタンディングデスクと立ち姿勢疲労軽減アイテム10選

スタンディングデスク配線グッズ

スタンディングデスク専用の配線アイテムから、シッティングデスクにも使われる配線アイテムまで、幅広く紹介していきます。

スタンディングデスク用の配線アイテムは特に、スタンディングデスク用に最適化されているものなので要チェックです。どうせ綺麗に見せるならより綺麗に見えた方が良いですからね。

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ケーブルカバー

ケーブルカバーは一番外見をまとめてくれるアイテムです。
ケーブルカバーがない状態だと、映像ケーブル・キーボード・マウス・ACアダプタのケーブルなどがバラバラに散らばってしまうので、ケーブルが絡まったりしてしまったりし、どうしても見た目はごちゃついてしまうものです。

そこで、それらのケーブル類をすべてケーブルカバーに収納して床まで配線してあげることで、ケーブルは一本にまとまり、すっきりした印象に変化させることが可能です。

同時にまとめて収納するので、ケーブル同士が絡まりにくく、レイアウトを変えたいとき、周辺機器を交換するときにスムーズにケーブルの処理をすることができます。

ペットを飼っている場合、小さな子どもがいる場合はケーブルの保護という意味でもケーブルカバーは活用して置きたいですね。

とにかくまとめられればいい、という方にはこちらのケーブルカバー。
ペットや子供に噛まれてしまうリスクはありますが、とりあえずケーブルはすっきりします。

メッシュなので、不要になればさっと捨てられるものメリットでしょうか。
質より値段という方向けです。

ケーブル・電源タップトレー

電源タップトレーには電源タップ、ACアダプタをのせたり、結束バンドなどでまとめたケーブルをのせたりするのに使います。電源タップを乗せることで、ケーブルを下まで伸ばさなくて済むためデスク裏の空間にごちゃごちゃした感じがなくなり、すっきりした印象になります。

ただ、すっきりさせられるのは電源周りだけなので、ディスプレイを設置する場合はケーブルカバーや結束バンドのようなものは必須ですね。

ともあれ、これを設置するだけでかなりすっきりさせることができるのでとてもおすすめです。
この商品は2個セットです。

サイズ:約16 x 40 x 16cm(長さx幅x高さ)

こちらは先程のトレーよりは少し狭いため電源タップのサイズによってはやや制限を受ける場合もありますが、幅は広いため、ACや周辺機器を置くことも可能です。

サイズ感は置く予定の電源タップのサイズに応じてという感じになります。

サイズ:約12.5 x 39.7 x 19 cm(長さx幅x高さ)

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結束テープ・ケーブルクリップ

時に派手なアイテムよりもこういったテープなどでちまちまとケーブルをまとめていったほうがうまくまとまる場合もあります。

結束テープは剥がしても何度でも貼れるマジックテープのようなものなので、普段使わないケーブルをまとめる用途にも活用可能です。ケーブルをまとめるのも、使わないケーブルをまとめるのにもこれ一つあれば大活躍するので一つは持っておいて損のない商品です。

ケーブルをリードしたいという場合はケーブルクリップの出番です。3本くらいのケーブルは挟んでくれるのでいっぱい使わなくても複数本のケーブルのリードが可能です。

粘着テープなので場所を選ばずに使えるというのもありがたいですね。

以下編集中

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