学生にはお得がいっぱい!学生版アマゾンプライムの紹介:料金やサービスなど

 Amazon PrimeというAmazonの有料会員のシステムはご存知でしょうか?TVCMで広告がでていたりもしますが、Amazonをあまり利用しない方は知らないかもしれませんね。

Amazon Primeでは、主に音楽サービス聴き放題動画見放題お急ぎ便無料の3つが、加入しての最も恩恵のあるサービスになると思います。

Amazon musicのみ、プライム会員では200万曲程度ですが、Unlimitedへ登録することで6500万曲の音楽が聴き放題になります。

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学生会員と通常会員で異なる点

学生と通常会員では多くのことが異なります。主要な相違点を紹介していきますのでざっと確認してみましょう。

無料体験期間が長い

通常会員の無料登録期間が1ヶ月のところ、学生版では無料登録期間が6ヶ月あります。

6ヶ月の間できることは、月額を支払っている会員と何一つ変わらないサービスを受けることができます。

もちろん、試用期間中にサービスを解約すれば、追加料金もかかることはありません。6ヶ月の試用期間でじっくりとその便利さを味わうことが可能です。

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月額料金が通常会員の半額

こちらもお得な情報です、なんと通常会員の月額が500円、年額が4900円のところ、学生版では月額が250円、年額が2450円となっています。
通常会員の半額でサービスを受けることが可能です。

学生版のみで受けられるサービスがある

Prime Student会員限定でCreative Cloudコンプリート・Microsoft Office 365・Microsoft Professionalなどのソフトウェアが最大50%程度の割引を受けられる場合があります。

このように、月額がPrime会員と比べて半額なだけでなく、学生版でしか受けられないサービスが多くあります。

PCソフトウェアを購入する際に割引が受けられる他にも

・本を購入する際に10%のポイント還元がされる

というようなありがたいサービスもありますので、参考書を買う際や学校指定のソフトウェアを購入する際にとても助かるサービスになるはずです。

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Amazonの配送システム

Amazonや、その他楽天やYahoo!ショッピングなどのECサイトで大きく異なるのはお店のシステムと商品の配送システムです。

Amazon

 Amazonのお店のシステムはショッピングモールのイメージです。テナントを募集してショッピングセンター内でショップを増やし、商品を売ってもらいます。そのため、ショップの在庫は基本的にはモール内にあります。

ですので、自宅に商品を送る際はモール内の配送センターが配送の役割を担ってくれるので、ショップ側は配送センターに荷物を預けておくだけで商品が売れるというわけです。

 このようにAmazonというショッピングモールが管轄する配送センターが荷物の配送を担当するため大口取引として配送料が押さえられるため配送料が無料となり、2,000円以上の商品なら配送センターから発送する商品なら完全に無料となるわけです。
2,000円以下なら小さな物なら配送料が無料の傾向がありますが、大きなサイズのものは送料がかかってしまいます。

しかし、合計で2,000円以上になるように商品を購入することでまとめて発送され送料が無料になる場合もありますね。

 また、配送センターは商品の返品にも対応してくれるので、30日以内の返品なら送料が無料服の購入なら気に入らなければ試着だけで返品してもOKという最強のサービスを生み出すのです。

もちろん、クレーム・返品はいつも同じカスタマーセンターに送れば良いため、販売業者の連絡先を探す手間がなく、返品をする際もスムーズに順序が進みます。

さらにPrime会員はお急ぎ便が無料なので、注文が入ってからすぐに配送手続きがされ、数時間後には配送されるようになっています。
非会員だと到着まで早くても本州でも2-3日かかりますが、Prime会員は本州ならば大体翌日に届きます。

配送センターが検品や配送手続きを行うので、梱包の技術にばらつきがなく、届くまでに商品が崩れてしまう心配もほとんどありません。

楽天・Yahoo!ショッピング

 楽天は商店街のイメージです、楽天という商店街団体と考えてください。商店街ですので在庫は個人個人のお店に存在します。

そのため配送料はバラつきがあります、それぞれのお店が自由に決めるため配送料がかかる場合が多くなります。
現在は送料無料の方針を強化しているので送料無料の商品が増えましたが、その実態は商品代金に送料を上乗せして送料無料と謳った商品が多いイメージ。

Amazonと楽天の値段を比べる、実店舗と楽天の値段を比べることで送料が上乗せされているのがわかるものもあります。

 そして、当然個人のお店から商品を発送するので送料は基本的に100%お店負担です。ですので、Amazonのような返品無料というサービスは楽天にはありません。

それでも使用される理由としては、やはり国内ECブランドに拘る方が多いことが理由の1つとしてあるようです。
(もっとも、近年楽天は中国とのつながりが強いとのことで日米政府から監視されることになりましたが)

サービスについてもっと詳しく

AmazonPrimeMusicの取り揃え

AmazonPrime会員が無料で使うことのできるAmazonPrimeMusicでは、200万曲を取り扱っています。

また、別途課金の必要な有料コンテンツであるAmazonPrimeMusicUnlimited(一般が980円・学生だと480円)でですと6500万曲の曲が取り扱われています。

参考比較としてはSpotifyが5000万曲、AppleMusicが6000万曲の曲を取り扱っていますので、比較してもかなりの曲数が取り扱われていますね。

また、アレクサが内蔵されているので声で「アレクサ、〜の曲をかけて」といえば自動でシャッフル再生をしてくれるので、家事中・運転中でも携帯やPCを操作せずとも音楽をかけることが可能です。

もちろんAlexaで

AmazonPrimeVideoの取り揃え

作品数はかなり多いイメージですが、これは無料で、これは無料ではないのか…となることもしばしばあります、しかし無料作品はローテーションするので、待っていたらいつの間にか無料になっている印象。

とはいえ見放題の作品は常時1万本程度あります。

1万本あるので、PrimeVideoのトップページを眺めながら、「そういえばこの作品見たいことな〜、無料になってるなら見てみようかな」というような感じで視聴することが多く、退屈な時間も潤っています。

さらに、放送中の深夜アニメなどのアニメもアップされるので安心して見逃し配信を視聴することができます。

通常会員でも学生会員でも無料になっていない作品を視聴する際にレンタルする追加コンテンツ料金を出す場合以外には、追加料金は一切かかりません。プライム会員になれば実質無料のサービスです。

登録して絶対に損はしない

非会員だと追加料金のかかるお急ぎ便、Huluなどに入らなくてもおまけ感覚でついてくるビデオサービス、Spotifyなどに入らなくても聞きまくれる音楽サービス、学生ならこれらが全部ついて月額登録250円、年額登録2,450円です。

入らない理由を探すほうが難しいお得なサービスです。

一般会員は1ヶ月、学生は6ヶ月無料でサービスを受けられるのでまずは登録してみてはいかがでしょうか。

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